ブランダスな日々

ブランダス

smtwtfs
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< November 2008 >>
最近の記事達
カテゴリー
バックナンバーとかね
携帯版はコチラ
qrcode
アッチ系のモノタチ

犬,首輪

コメント アリガト
広告募集中ナリ
友へのリンクみたいなの














北海道は でっかいどう

 
 はい。

 本日も山ちゃんの大爆笑ダジャレで始まったこのブログなんですが、皆さんご機嫌いかがっすか? 良いですか? はぁそうですか。


 前回書いていた通り、北海道に帰省していまして、二日前に富山にまーた戻ってまいりやした。

 ホッケはものっすごい分厚くて美味いし、カキなんか20cmくらいあるし、いつも食ってるブレンド米とは違い、北海道の米はもりもりと美味くて、太って太ってはっぱふみふみです。


 兄貴の結婚式ということでの帰省だったんですが、ケースケとかジーコとかが仕事している間は、やはりただただ旭川の古本屋をぐるぐると回り

「出た。 この本が105円て。 いやー、ニーズが低いってのはよろしいことでおま」 

 と、ぶつぶつと呟きながら本屋を徘徊し、飯は基本的にケースケと共に、ジーコが働いているスープカレー屋に食いに行き、チキンをおまけしてもらいながらも、レジで  「ケースケって本当太っ腹だよね。このこのぉ」 と、指差し確認をしたら 「チッ」 と舌打されながらも奢ってもらっていたので、結局は古本に費やした金が最も高かったです。

 最終的に30冊くらい買ったわけなんですが、その中にはすでに僕の中のコレクションと化した、シェイクスピア全集とかオースターの絶版の本とか、バルザック全集、スタンダール全集、後は岩波の文庫本を買い漁っていやはや大漁大漁。 何しに帰ったんだかよくわからん結果となりました。

 で、仕事もせずにだらだらと太っていると、それまであまり気にしていなかった中国の古典に興味がもりもりと湧いてきて、今はもう漢字漬けの毎日になっているような気がします。


 あぁ、そういや、しょうもないことでお馴染みのケースケ&永遠の恋人でお馴染みのフミと一緒に旭山動物園に行ってきました。

 15年振りくらいの動物園はかなり 「動物園」 でね、人もわしゃしゃと沢山いて、狼とかペンギンとか白熊とかライオンを見て

『おー』

 って唸っていたんですが、永遠の恋人、フミから帰り際に驚愕の一言。



「やまちゃん」


「なに?」


「あんまり面白くなかったでしょ?」



「いやいやいや、面白かったよ。 ねぇ? ケースケ」

「あぁ」


「なんかもっとこう、きゃー とか すっごーい とかってリアクション無かったしょー」



「なんかね、基本的にいつも 『つまらなそう』 とか 『やる気無さそう』 って女の人に言われるんだけど、俺の中のコスモは煮え煮えだよ」 と自分なりにフォローしてみたんですが


「ふ〜ん」 という悲しいお返事。



 なんだか少しだけ、結婚出来ない理由が掴めたような瞬間でした。



 でもね、俺とケースケとどっかに行って、このしょうもない男二人が盛り上がるなんて場所は無いと思うんです。

 まぁ、ケースケはあれだから、おっぱいパブとか行ったらきゃっきゃきゃっきゃとなるかもしれなんだけど、ミスター紳士でお馴染みの僕としては、古本屋くらいしかテンションが上がらないんですね。

 あの、女の子であれば確実にテンションが上がりそうな、なんとかランドとかに行っても


「はぁー」 とか言うだろうからねきっと。


 えぇ




 結婚は諦めましょうね。ケースケもだめだわ。

 だって、お互いに一眼レフのデジカメ持って動物園に行き、そこで動物の写真じゃなく、動物を撮ってる人達を撮ったりしてんだもん。 それをいつ使うのか二人共疑問に思いながらも、そんな人間模様を写真で残す男二人。



 未婚。


 ケースケのカメラは ニコン(←大爆笑ダジャレ第2弾)








 終了。



 それにさ、今だって、ティッシュペーパーなくなったから、トイレットペーパーで鼻かんでるもんね。だめだわ。




 あぁそうだ。で、こっからがメインになるんですが、今年もやっちゃいましょうかと思ったんです。


 あの、あれです。 別にお馴染みじゃないんだけど、「年賀状送ります」 ってやつ。



 まだデータの段階で手元には無いんだけど、年賀状を作ってね、送ったらどうだろうかなぁと先程ふと思いまして、なんやかんやでポストカード作りますわ。


 ポストカードを 作りまくりまくりすてぃー だわ。 うん、これは山ちゃんの大爆笑ギャグね。

 そんなわけで、とりあえず送ってくれやーという方は、首輪屋の問い合わせからか、もしくはミクシィ経由で住所とかを送ってください。 年明けに変な年賀状が届きます。


 さて、ブログとか書いてる場合じゃないっすね。仕事せねば。

 あ、あと富山にお住まいの方。 今月の23日とかそれくらいに展示会に出店するので遊びに来てください。変なチラシ配るかもしれないです(きたない手書きのやつ)



 じゃあ




 また今度。




 ヘバー

赤い犬 ランキングを見てみるっぺ

at 21:55, ダーヤマ, 山田エッセイ

comments(0), -

実家に帰らせていただきます。

 

 兄貴の結婚式があるんで、12日間ほど北海道に帰省しますです。

 かなりの高い確率で何も起きないと思うんですが、そんな様子をケータイからでも更新していくかなぁべろんべろんとなりました。


 暇つぶしにでも読んでください。


 北海道は雪降ってるってね。 はっはーだ。



 そんなわけで⇒ 実家に帰らせていただきます 



 旭山動物園でも行きますかね。

赤い犬 ランキングを見てみるっぺ

at 00:51, ダーヤマ, 山田エッセイ

comments(2), -

カメラを買った。


「個性の時代」 みたいな風潮が今もあるのか、それとも元々無かったのかはよくわからんのですが、とかく 「人とは違う」 といったものを多くの人が望んでいるような気がします。

 ただ、そんな流れの中でも思ってしまうのは、最終的には 「個性」 といった言葉に踊らされて、世に出る商品を見事にマーケッターの手によって買わされてしまっているような気がしていて、やはりまずはテレビとか観るのをやめるべきなんじゃないかと思ったりするわけです。うん、結局はマーケティングだもんね、あぁいうのって全部。


 今回、もうこりゃいい加減にダメと思いまして、実に6年振りに新しいデジカメを購入したわけなんですが、どうせ買うならずっと使えるっぽい方が良いだろうということで、一眼のデジカメを買いました。

 うーわ、こんなん使うの10年以上振りがやぜと、ちょいと嬉しくなっちゃって、いやもうこれでまた色々と楽しくなりそうだなぁと思うんです。帰省も一週間を切ったし。


 元々はこれまたぼろぼろになっている携帯電話くんを機種変に行ったつもりだったんですが、どうも無駄に高くてうんざりし、そういや安いデジカメとかって展示品で安くなってないのかなぁと某電機屋へと行ったんです。

 多分今は新機種が出る当たりの頃っぽく、わさわさと新しいものが売られていて、僕はやはりそんなもんには興味なく、安くて良いやつ、安くて良いやつと狂信的な変な人みたいな感じで棚を見ていたら、「ほほぅ こりゃ安くなってるじゃない」 とぼそぼそと会議。

 キムタクがカメラを持ってこちらガン見していたり、渡辺謙がどっかの国の格好良い廃屋みたいなところでカメラを持っていたりして、なるほどさすがにこれは良いみたいな気がする。


 ふむふむふむ。 ふむふむふむ。


 世の男性たちはこういったものを好むわけですか。はっは〜んと、思っていたら、それより更に安いのを発見。


 店員さんを呼んで話を訊くと、どうやら店頭にあるもののみで、誰の手にも触れられていないカメラは無いとのこと。




僕 「ってことは、これで最後で、他には無いってことなんすよね」

店員さん 「えぇ。そうなりますね」




僕 「そうですか。じゃあ 安くしてください」


店員さん 「はい。 じゃあ、2,000円安くします」


僕 「ありがとうございます」



 最終的に、本体、レンズ、SDカード(2GB) を買い、合計で48,000円にしてもらいました。ささやかな自慢話です。


 やはり僕が思うのは、キムタクとか、渡辺謙とかがいくら格好良くてもね、男っちゅうのはそんなもんに乗せられちゃいかんと思うんです。

 男たるもの、誰かが使っているから とか、【○○が持ってるカメラ=格好良いカメラ】 という、刷り込まれた潜在意識を自らあえて否定しなくちゃいかんときってのがあると思うんです。

 それがその、日本男児っちゅうもんじゃないですかと、おぃどんは思うわけです。
 男はね、男らしくせにゃならんですたい。





 そんなわけで女性の皆さん。


 僕のように、決して誰からの影響も受けない素敵な日本男児と結婚してください。









 ちなみに僕が買ったカメラは ↓ です。




















オリンパス








 いや〜  本当、可愛いよね〜


 キムタクとか渡辺謙とかよりも、断然こっちだよねー って思うんよね。

 なんかこうさ、ね?


「ほらぁ。 このカメラはあおいちゃんが使ってるやつなんだぞぉ〜」 って言えそうだもんね。







 それと関係無いんですが、こんな残念な床がある我が家ってどうなんでしょうね

赤い犬 ランキングを見てみるっぺ

at 23:57, ダーヤマ, 山田エッセイ

comments(0), -