北海道は でっかいどう
はい。
本日も山ちゃんの大爆笑ダジャレで始まったこのブログなんですが、皆さんご機嫌いかがっすか? 良いですか? はぁそうですか。
前回書いていた通り、北海道に帰省していまして、二日前に富山にまーた戻ってまいりやした。
ホッケはものっすごい分厚くて美味いし、カキなんか20cmくらいあるし、いつも食ってるブレンド米とは違い、北海道の米はもりもりと美味くて、太って太ってはっぱふみふみです。
兄貴の結婚式ということでの帰省だったんですが、ケースケとかジーコとかが仕事している間は、やはりただただ旭川の古本屋をぐるぐると回り
「出た。 この本が105円て。 いやー、ニーズが低いってのはよろしいことでおま」
と、ぶつぶつと呟きながら本屋を徘徊し、飯は基本的にケースケと共に、ジーコが働いているスープカレー屋に食いに行き、チキンをおまけしてもらいながらも、レジで 「ケースケって本当太っ腹だよね。このこのぉ」 と、指差し確認をしたら 「チッ」 と舌打されながらも奢ってもらっていたので、結局は古本に費やした金が最も高かったです。
最終的に30冊くらい買ったわけなんですが、その中にはすでに僕の中のコレクションと化した、シェイクスピア全集とかオースターの絶版の本とか、バルザック全集、スタンダール全集、後は岩波の文庫本を買い漁っていやはや大漁大漁。 何しに帰ったんだかよくわからん結果となりました。
で、仕事もせずにだらだらと太っていると、それまであまり気にしていなかった中国の古典に興味がもりもりと湧いてきて、今はもう漢字漬けの毎日になっているような気がします。
あぁ、そういや、しょうもないことでお馴染みのケースケ&永遠の恋人でお馴染みのフミと一緒に旭山動物園に行ってきました。
15年振りくらいの動物園はかなり 「動物園」 でね、人もわしゃしゃと沢山いて、狼とかペンギンとか白熊とかライオンを見て
『おー』
って唸っていたんですが、永遠の恋人、フミから帰り際に驚愕の一言。
「やまちゃん」
「なに?」
「あんまり面白くなかったでしょ?」
「いやいやいや、面白かったよ。 ねぇ? ケースケ」
「あぁ」
「なんかもっとこう、きゃー とか すっごーい とかってリアクション無かったしょー」
「なんかね、基本的にいつも 『つまらなそう』 とか 『やる気無さそう』 って女の人に言われるんだけど、俺の中のコスモは煮え煮えだよ」 と自分なりにフォローしてみたんですが
「ふ〜ん」 という悲しいお返事。
なんだか少しだけ、結婚出来ない理由が掴めたような瞬間でした。
でもね、俺とケースケとどっかに行って、このしょうもない男二人が盛り上がるなんて場所は無いと思うんです。
まぁ、ケースケはあれだから、おっぱいパブとか行ったらきゃっきゃきゃっきゃとなるかもしれなんだけど、ミスター紳士でお馴染みの僕としては、古本屋くらいしかテンションが上がらないんですね。
あの、女の子であれば確実にテンションが上がりそうな、なんとかランドとかに行っても
「はぁー」 とか言うだろうからねきっと。
えぇ
結婚は諦めましょうね。ケースケもだめだわ。
だって、お互いに一眼レフのデジカメ持って動物園に行き、そこで動物の写真じゃなく、動物を撮ってる人達を撮ったりしてんだもん。 それをいつ使うのか二人共疑問に思いながらも、そんな人間模様を写真で残す男二人。
未婚。
ケースケのカメラは ニコン(←大爆笑ダジャレ第2弾)
終了。
それにさ、今だって、ティッシュペーパーなくなったから、トイレットペーパーで鼻かんでるもんね。だめだわ。
あぁそうだ。で、こっからがメインになるんですが、今年もやっちゃいましょうかと思ったんです。
あの、あれです。 別にお馴染みじゃないんだけど、「年賀状送ります」 ってやつ。
まだデータの段階で手元には無いんだけど、年賀状を作ってね、送ったらどうだろうかなぁと先程ふと思いまして、なんやかんやでポストカード作りますわ。
ポストカードを 作りまくりまくりすてぃー だわ。 うん、これは山ちゃんの大爆笑ギャグね。
そんなわけで、とりあえず送ってくれやーという方は、首輪屋の問い合わせからか、もしくはミクシィ経由で住所とかを送ってください。 年明けに変な年賀状が届きます。
さて、ブログとか書いてる場合じゃないっすね。仕事せねば。
あ、あと富山にお住まいの方。 今月の23日とかそれくらいに展示会に出店するので遊びに来てください。変なチラシ配るかもしれないです(きたない手書きのやつ)
じゃあ
また今度。
ヘバー





